女声コーラスしなの 第19回演奏会

2026年4月4日(土)松本市音楽文化ホールにて、満席のお客様をお迎えして開催することができました。
今回の演奏会は4ステージすべて信長貴富先生の作品ということも、多くのお客様にご来場いただけた要因だった気がします。
信長先生、大人気ですね! !

第1ステージ 女声合唱とピアノのための「近代日本名歌抄」より
ピアノのためのとあるように水戸見弥子先生の“音のツブが立つような”素敵なビアノに乗せられ
(それではイケナイ!と佐原先生に言われているのですが・・・) とても気持ちよく歌うことが出来ました。
団員のソロも会場中に響き渡り、私が歌っているのではないのにニヤリとしてしまいました。

第2ステージ 女声合唱とピアノのための「不可思議のポルトレ」
この曲は2025年5月21日(水)第13回「八ヶ岳合唱の輪コンサート」に出演した時に歌った曲の再演です。
大変難しい曲で、私の頭では理解できない音が一杯でした!
佐原先生の適確で、厳しい指導を受けるうちにだんだん音楽が自分のものになってきて、
演奏会では水戸先生のピアノの力も借りて自分なりに歌えたような気がします。(ホントかな・・・?)

第3ステージ ポップス・あらかると
このステージは、女声コーラスしなののピアニスト下平さんと自前の(と水戸先生が仰りました)フルート奏者湯澤さんのステキで楽しい演奏と共に、
“しなの”らしいステージになったと思います。
隊形変化や動きも加わり、衣装も工夫して"あらかると"な曲を歌いました。

第4ステージ 女声合唱とオルガンのための「詩篇U」
今回の演奏会の目玉のステージです。
小林淳子先生のオルガンと、なんと信長先生の指揮で、出来立てホヤホヤの新曲を(多分、世界で2番目に歌いました!? )
演奏出来て幸せな私たちでした。
オルガンっていろいろな音が出せるんですね!
信長先生と小林先生の音のやり取りをゲネプロで聞くことができて、ビックリでした・・・!!

それにしても・・・演奏会を行うにあたっては、団員の役員の方々や指導してくださる先生方のお力はもちろんですが、
陰で本当に多くの方々にお世話になっていることを今回も感じました。
ステージマネージャーの近藤基さんをはじめ、受付周りや会場の案内をして下さった信州大学の学生のみなさん、
雨の中で駐車場の整理をして下さった団員のご主人様たち・・・皆さんに支えられて今回も“しなの”のステージに立つことが出来ました。
ありがとうございました!

今年の10月10日(土)には、また音文ホールで台湾の合唱団と“しなの”のジョイントコンサートがあります。
“しなの”は活動し続けます! !
みなさま“しなの”をよろしくお願いいたします♪