最近のできごと
2025年の活動 The Power of Music
12月7日(日)岡谷市のショッピングセンター レイクウォーク岡谷のコンサートに”女声コーラスしなの”がデビューしました。
きらびやかな雰囲気とレイクコートの大勢のお客様や、買い物ついでの2階・3階から覗き込む観客に、
4曲目は「HAPPY CHRISTMAS」これは2週間前から練習開始、英語で暗譜!
The Power of Music イベントに当たって 「第12回コールSUN演奏会」友情出演
11月16日コールSUNさんの演奏会に友情出演させて頂きました。
しなのは、北信で歌ったり交流する機会がなかなかありません。
演奏会のオープニング、SUNさんの「天までとどけ」が「ようこそ、ようこそ」とお客様をお迎えします。
SUNさんとしなのは、合同で1曲、アンコールで1曲、計2曲歌いました。
今回は歌うだけではなく、交流する事も大きな目的でした。その交流会は、SUNの皆さんの心づくしの会でした。
SUNの皆さま全員が準備してくださった、素晴らしい演奏会、交流会を本当にありがとうございました。感謝、感謝です。 第82回岡谷市民音楽祭
11月3日 文化の日
岡谷市の音楽祭はお昼を挟んで9:30から16:00まで、 29プログラムの盛りだくさんの音楽祭
曲目は、岩河智子 編曲の「しゃぼん玉」と信長貴富 編曲でフルートが入る「やさしさに包まれたなら」
11月16日 コールSUNさんとのジョイントコンサートと、来年4月4日に予定されている第19回 演奏会のプログラムから選曲しました。
八ヶ岳合唱フォーラム2025
秋晴れの爽やかな日 鹿さんの親子に出迎えられ、八ヶ岳高原音楽堂に到着しました。
先ずは なかにしあかね先生のご主人で声楽家の辻裕久先生が発声のご指導をしてくださいました。
さぁ次はお昼です♪
後半は 前半の続きと なかにし先生作詩「花のように 雲のように」に入りました。
最後に全員で講習を受けた曲をステージで発表しました。
夕方になり綺麗な夕焼け空に見送られて帰ってきました。
楽団ケ・セラジョイントコンサート
9月28日(日) 残暑が残るものの 、朝晩は涼しく 秋を感じ始める中、
いよいよ本番。 会場にはケ・セラの皆さんが楽器を前に着席されています。
続いて いよいよ 楽団ケ・セラの演奏です。 30分 全5曲。
続く「パイレーツ・オブ・カリビアン」では場面がパッ!と変わります。
しなのは 9月に入って3回のお出かけ演奏をしました。
白駒の森訪問コンサート
9月19日(金)
グランドピアノのある広いホールには、敬老会の豪華なお料理の並ぶテーブルを囲んで施設のご利用者様が大勢集まってくださっていました。
30分ほどのミニコンサート後、スタッフの方から セントラル・ビオス訪問コンサート
9月4日(木)、しなの有志15名で松本市にある老人ホーム「セントラル•ビオス」さんを訪問させていただき、約50分ほどのコンサートを行いました。
当日の朝、松本市内の公民館に集合し、2時間ほど練習を行いましたが、その場で「こうしよう」「ああしよう」ということにも対応できる有志メンバー!笑
お腹いっぱい幸せな気分になり、セントラル•ビオスさんへ移動し、施設内にあるコンサートを行う会場に入りました。
『道化師のソネット』『青い眼の人形』『長崎の鐘』などを披露し、
最後には、来年4月に音文ホールで予定している演奏会の宣伝もして…笑 第56回長野県合唱祭
6月8日(日)、第56回長野県合唱祭が松本市音楽文化ホールで開催されました。
さて、女声コーラスしなのは最後から2番目の17番。
5月の八ヶ岳合唱の輪から始まり、3週間の間に南信・県 と3つのステージを乗り切ってきました。 第78回南信合唱祭
5月25日(日)辰野町民会館にて、第78回南信合唱祭が開催され、私たち「しなの」は29名で参加しました。
それぞれの団の「夢」や「願い」を込めた歌声やパフォーマンスにそれぞれの個性が感じられました。
八ヶ岳での全力投球の後で若干疲労感が残る(笑)団員もいる中ではありましたが、その余韻を感じつつ、
最後になってしまいましたが、スタッフをはじめ、この合唱祭を、そして私たちを支えて下さったすべての皆様に深く感謝いたします。 第13回八ヶ岳合唱の輪コンサート
5月21日(水)第13回八ヶ岳合唱の輪コンサートが行われました。
私たち しなのにとっては3年ぶりの八ヶ岳音楽堂での演奏となりました。
合同演奏はそれぞれ趣が違うテイストの3曲を、信長さん自身の指揮で歌える喜びをかみしめながら、他の団の方々と歌えて幸せな気分になりました。
終演後のホテルでの懇親会では、信長先生はじめ指揮者、ピアニストの先生方やほかの団の方々とビュッフェスタイルでのお料理をいただきながら、 南信合唱講習会
春を感じられる3/2(日)かんてんぱぱガーデン西ホールで開催された合唱講習会に7名で参加して来ました。
「寂庵の祈り」については
この講習会通してのポイントは1つ 2024年の活動 第81回岡谷市民音楽祭
前日の大雨がすっかり上がり秋晴れの11月3日文化の日、令和6年度の市民音楽祭がカノラホールにて開催されました。
女声コーラスしなのは、第2部11番目に28名で出演、
すわびとオペラは、ピアノと楽しいMCで 八ヶ岳合唱フォーラム2024
例年より少し遅い紅葉の木立を車で抜けて八ヶ岳高原音楽堂に着きました。
練習は、岸先生のご指導による「息のルート・空間を開ける」を確認しながらの発声練習から始まりました。
午後は「Transit」全4曲の練習。
帰り道、濃い霧に緊張しながら八ヶ岳をおりましたが、信長先生の音楽に浸れた幸せな一日でした。 第77回南信合唱祭
5月12日(日) 飯田文化会館にて 南信合唱祭~歌を力に~が開催されました。
特に「長崎の鐘」は旅行で訪れた原爆資料館などでの・・・
昨年はまだコロナの感染対策をしながらの合唱祭でしたが、 長崎演奏旅行
みんなでどこかに行きたいね、そしてどこかの教会で歌ってみたいね・・・から始まった私たちの
原爆投下の時間で止まっているゆがんだ柱時計、ねじ曲がった鉄骨、被爆した浦上天主堂の再現された側壁
浦上天主堂では、被爆後ほぼ無傷の状態で発見された鐘が、今も1日3回鳴らされているそうです。
<2日目>4月13日 (コンサートの様子は後編をお読みください)
レセプション後は、長崎の夜景を見に行くなどそれぞれコンサートの余韻にひたりながら過ごしました。
<3日目>4月14日
最初は「出島和蘭商館跡」へ。出島は、江戸時代唯一西欧に開かれていた場所で、
次は出津(しつ)教会。
その方の「何か歌っていただけますか?」というありがたい申し出を受けて
ハウステンボスでは、園内奥まで移動できる船に乗ったその瞬間「Ave verum corpus」が流れたのです。
<4日目>4月15日
お店を見て回ったあと雨を避けて入ったカフェではそれぞれ異なる絵柄の伊万里焼のコーヒーカップで飲み物をいただきした。 感動‼ 白亜の長崎中町教会でのコンサート
コンサート会場となった中町教会の歴史について学習したことを紹介します。
JR長崎駅に近く、巨大な尖塔がビルの谷間から見える白亜の美しい中町教会は、
まずもって長崎のふたば女声合唱団の皆様には、前日の合同練習からとても温かく迎え入れて頂き、
大聖堂の中に入った瞬間、ドーム型の高い天井と白亜の壁にそそり立つ柱、ステンドグラスから差し込む春の優しい陽の光、
アカペラのミサ曲では、残響に包まれた美しいハーモニーを体感しながら、とても心地よく歌声を響かせることができました。
こうして夢にまで見た長崎での教会コンサートが実現できましたことは、 南信合唱講習会
3月10日、今日の伊那谷は、山々の残雪と晴れ渡った青空のコントラストが美しい気持ちの良いお天気!
作曲者の唐沢先生直々にご指導頂けることはとても幸せなこと‥‥でも、
唐沢先生、手先だけではなく、身体全体で指揮してくださり、しっかりアイコンタクトしてくださる。 長野県合唱講習会
1月13日(土)小雪が舞う中、今年初の県連の行事、合唱講習会が松本のキッセイ文化ホールで行われました。
午前中は、先生の指導のもと
午後は、若手の指揮者が私達モデル合唱団に指揮をして、松村先生にみて頂く内容でしたが、
5時間という長丁場でしたが、常に笑い声が絶えない講習で、改めて合唱の楽しさを感じた充実した時間でした。
2023年の活動 第80回岡谷市民音楽祭
秋晴れのポカポカ陽気の11月3日文化の日、
第1部、第2部に各13団体が出演しました。
この日はレイクウォークの素敵なクリスマスツリーとサンタさんに見守られ、
また団員のクリスマス色の洋服がレイクコートにより一層の楽しい雰囲気を醸し出してくれました。
演奏曲目
♪ージュの伝言 ♪青い目の人形 ♪サンタクロース ♪HAPPY CHRISTMAS
女声コーラスしなの はすっかりノリノリ気分となり、はじけるような笑顔で歌い出しました。
それにどの曲もよく知られている曲ということもあり、お客様が私達と一緒に口ずさみ楽しんでくださるお姿が合唱しながらもよく見て取れました。
3曲目は団員Yさんの素敵な楽しいナビゲーターのリードで、サンタクロースの歌を手話手遊び。
お客様や団員と一緒に楽しみました。
会場の老若男女皆さんが歌いながら手を動かし楽しむ姿には感動!それ以外の言葉は見つかりませんでした。
大変な努力の結果を何とか歌いきることができたでしょうか?皆さん!
4曲の演奏が終わると拍手が鳴りやまず・・・!!?
「では、アンコールに、♪道化師のソネットを歌います」ということで…歌い慣れている曲でしたので、心を込め大きな響きを作るべく思い切り歌わせて頂きました。
20分間という短い時間の中ではありましたが、音楽を奏でる喜びを溢れんばかりの大勢のお客様に支えられ楽しいひと時を過ごすことができ、とても幸せな時間でした。
「楽しかったね」とお客様から声をかけられ、ホッとしながら軽い足取りで休憩時間に買い物やお食事を楽しむ団員の皆さんでした。
この日は、◎吹奏楽(2団体) ◎女声コーラス ◎金管アンサンブル ◎木遣り ◎バイオリン演奏 の6団体が次から次と演奏しました。
レイクウォークのご協力を頂き、おかや音楽協会主催のこのイベントは、2016年レイクウォークがオープンした年より年間2回ずつ開催し10年目を迎えました。
2012年、おかや音楽協会設立。設立に当たっては 人・音・夢「音楽のあふれる街づくり岡谷」を目指したいという願いの下に、
様々な部会を設け、部会ごとに夢を語りつつ現実の活動をどうしていけば願いが届くのかを議論したことが思いだされます。
このイベントは、まさにホール以外の場所で気軽に音楽に触れることを願う【まちかど音楽会部会】の企画によるものです。
「“今日のレイクウォークはすごいよー!音楽が鳴っているよー!急いで来てみてごらん”と中学生の子どもにLINEで誘われ、慌てて来てみたの。すごいねー!楽しいねー!」
と笑顔で話しかけてくださった知人の言葉は何とも優しく心に響きました。
お天気は上々。会場の千曲市 信州の幸あんずホールでは、庭のイチョウ、もみじが朝日に輝いて見えました。
そこで夏目先生にご無理をお願いして、SUNさんの演奏会にお邪魔させていただけることになりました。
あんずホールは客席の後ろの壁まで声が届く感じがして、とても気持ち良く歌える、素晴らしいホールでした。
SUNさんの響きはその名の通り、とてもあたたかくて優しいです。
しなのは「道化師のソネット」でご挨拶。「かぞえうた」で県内をめぐり、童謡、中山晋平作品を歌いました。
直前に参加できなくなった団員の分も一緒に。このホールでは、いつもより落ち着いて、フレーズを大切に歌えた感じがしました。
特に「カチューシャ」は「何度か歌った事があるけれど、今までで一番気持ちを込めて歌えた気がする」と話した団員も。
お客様には「言葉がはっきりしていた」とか「ユニゾンが良かった」と言っていただき、とても嬉しく思いました。
声を合わせたのは、ホール練習と当日だけでしたが、合同のステージの一体感がとてもあって、以前からずっと一緒に歌っていたような気持ちでした。
目にも美味しい豪華2段のお弁当にノンアルコール飲料をはじめ様々な飲み物、デザートまでも!
手作りの煮豆や漬物も加わって、アルコール無しでも大盛り上りです。
いっぱい喋って、歌ってまた話して。まるで親戚の集まりのよう。
SUNさんの温かさをますます実感し、かしましいしなのをご披露(暴露?)しました。
帰り道は、姨捨サービスエリアに寄って美しい夜景を眺め、高ぶっていた気持ちが、ふっとおだやかに。安全運転で帰りました。
このあんずホールでの演奏会は、私にとって得ることが多い、大切な一日となりました。
県内各地で音楽祭が行われています。
しなの の練習地 岡谷市でも、毎年「市民音楽祭」が開催されます。
長野県じゅうから集まっている しなの のメンバーは幾つもの合唱団に所属している人も多く、他の地区で開催されている音楽祭と掛け持ち。
全員 揃うのが15時頃になる予想ということで、しなの の出番は28番目(ギリギリセーフ)でした。
しなのからは15名が参加しました。
顎の付け根のへこむところを開けて 鼻腔に響かせるようにしっかり息を吸い ハミングや母音で練習しました。
押入れの奥 口では軟口蓋を開けて 口は横に開かないように…(いつも佐原先生が仰っていることと同じことですね)
えもいわれぬ声で歌えるように練習しました。(えもいわれぬ声…は講習の中で度々先生方がおっしゃっていました)
さぁいよいよ なかにしあかね先生の講習です♪
前半は 昨年の4月に亡くなられた星野富弘さん作詩「鳥に翼があるように」から始まりました。
星野さんの5曲それぞれに対する想いやイメージを表現できるように 言葉を大切にして 息をコントロールし フレーズを連ねて歌えるように練習しました。
時々 言葉、フレーズや跳躍音程などの歌い回しについて 辻先生にバトンタッチされて アドバイスをいただきました。
(ナイスコンビネーションですね♪)
穏やかな日差しの中 みんなで芝生の上で美味しいお弁当をいただきました。
お腹が満たされ 気持ちよくてこのままお昼寝してしまいそう〜いけないいけない(汗)
1曲目は3拍子にのり
2曲目はリズムにのって前に進み続けるように
3曲目は 最初のユニゾンのところを音と言葉でしっかり聴いている人の心を掴むように歌う…などご指導いただきました。
そして今回は 辻先生がなかにし先生編曲のイギリス曲 「星の世界」「ダニーボーイ」を英語で 「仰げば尊し」を日本語で歌ってくださいました。
伸びやかな素敵な歌声でした♪ なかにし先生のピアノもきれいな音でした♪
今日一日なかにし先生の歌の世界に浸ることができ 先生の素敵な表情の指揮を見ながら歌えて幸せな日でした。
なかにし先生 ありがとうございました♪
しなの15名のメンバーで楽団ケ・セラとのジョイントコンサートに参加するため、NPO法人ケ・セラ寿事業場にお邪魔させて頂きました。
楽団ケ・セラとのジョイントコンサートは8年ぶり 2回目ですが、今 筆をとっている私は初参加です。
障害を持った方だけの 楽団の演奏を聴くのも初めての体験のため 少しの戸惑いと緊張を持っての参加となりました。
しかし 実際に会場に到着し 楽団のリハーサルの音を耳にして その力強さに驚き、楽器を操る姿に感動し
一瞬にして この後に控えたコンサートがとても楽しみなものに変わりました。
午前中は それぞれがリハーサルをこなし、合同曲である「Stand Alone 」のはじめての合わせを行いました。
ケ・セラの方々は 歌唱に合わせての曲のスピード・・・音の強弱・・・など 指揮者の指示を とても真剣な面持ちで受け止め 表現してくれます。
午後の本番への期待が更に高まります。
50席程用意されたお客様の席も全て埋まっています。
通常のしなのの半分程の人数でのステージのため心細かったのですが、高い天井のとても響の良い中 気持ちよく 30分程6曲を夢中で歌わせて頂きました。
聞いてくださる方々は 明るいポップス曲ではにこやかに・・・童謡唱歌では 軽く口ずさみながら楽しげに 又 手拍子を・・・
締めの「長崎の鐘」では、一転 静かに目を閉じたり・・・じっと聞き入ってくださいました。
聞いて下さっている方々の反応や表情がダイレクトに伝わってくるので 緊張もしましたが、歌いすすめる程にワクワク・・・気持ちは高まり とても楽しい時間でした。
「みずいろの雨」「いのちの歌」「ありがとう」は 聴きながら 自然と口ずさみ 体でリズムをとります。
キーボードなどのしっかりしたメロディーに ベースやドラム等の響くリズム・・・。 いくつもの楽器が奏でる音が心地よく耳に届きます。
軽快なリズム と難しいメロディーでも一つ一つ出す音に気持ちがこもり、力強く 映画の場面を回想させます。
最後に「Bling-Bang-Bang-Born」
演奏に合わせて 素晴らしいマイクパフォーマンスと選抜メンバーであろう5名で軽やかなダンスパフォーマンス。
会場にいる全員が笑顔で・・・ノリノリで・・・最高の時間を共有できました。
残すのは コラボ曲「Stand Alone」
楽団ケ・セラの演奏に合わせて歌います。 もちろんリハーサルの時以上の仕上がりでした。
伸び伸びと気持ちよく・・・気持ちを込めて歌い終えました。
どの会場もお客様が近く、一人一人の表情や様子がダイレクトに伝わってきました。
大きなホールで感じるものとはまた違う 感動や楽しさを味わわせていただきました。
そして何よりも歌う事で繋がれる素晴らしさを感じられた9月でした。
これからも 女声コーラスしなのとして いろいろなチャレンジが出来たらいいなァと思います。
今回 素晴らしい機会を作ってくださった楽団ケ・セラの皆様 そして 関係者の皆様、ほんとうにありがとうございました。
一曲一曲を大切に歌い ・・・感動し ・・・一緒に過ごせた時間・・・全てがとても楽しかったです。
ずっと笑顔でいられました。
また機会があれば ご一緒したいと思います。
毎週金曜日は「しなの」の通常練習の日です。
でも、この日は練習を午前で切り上げて、午後は茅野市にある老人施設「白駒の森」に訪問コンサートに行ってきました。
しなのからの参加者は有志17名
敬老会の余興として、合唱を聞いていただいたり、手遊びをしながらいっしょに歌ったり、フルートの音色も楽しんでいただきました。
「いつも下を向いている方が顔を上げたり、涙を流して聞いていたりと反応があってびっくりでした。」とうれしいお言葉をいただきました。
笑顔をみせたり、手をたたいたり、声を出したりしながら聞いてくださる方といっしょの時間がもてて、私たちもとても元気をもらいました。
「白駒の森」のみなさま、ありがとうございました。
昨年10月に松本市音楽文化ホールで行ったしなのの演奏会に、セントラル•ビオスさんの入所者の方々がお越しくださったというご縁からお声がけいただき、
今回もみなさんに楽しんでいただきたいなぁ〜という思いで伺ってきました。
たっぷり(?)声を出した後、まずは腹ごしらえ…ということで、『葦笛(くさぶえ)』さんにお邪魔し、お昼をいただきました。
お店を貸切にしてくださったので、メンバーみんなでわいわいガヤガヤ…これは打ち上げ?というような賑やかさで、ゆっくりと「わっぱ飯」をいただきました。
塩豚チャーシューか梅しらすのどちらかを選び、事前にお願いしてありましたが、
私が選んだ梅しらすは大きな梅が乗っていて、さっぱりととても美味しかったです♡
塩豚チャーシューも、とっても美味しそうでしたよ!
落ち着きのある壁の色と素敵なライトで雰囲気もとても良く、少し声を出してみると響きもステキ!気持ち良く歌えそうで楽しみになりました。
施設内で移動ができない入所者の方にもお楽しみいただけるようにリモートも行うとのことでしたので、カメラの位置もチェック!笑
準備が整ったところで、いよいよ本番です♩
その他にも、わらべうたで手遊びを取り入れたり、ハンカチを使って歌ったり、フルート演奏も!
多才な有志メンバーとともに、盛りだくさんのプログラムをお届けしてきました♩
楽しいひと時を過ごすことができました!
セントラル•ビオスさん、お世話になりました。
ありがとうございました♡
しなのとしてはコロナ禍を経て、6年ぶりの参加となりました。
北信・中信・南信の合唱団が一堂に集まり、音文ホールの響きを皆で分かち合いました。
(東信はスケジュールの都合で参加出来なかったようで残念でした。次回はぜひご一緒に歌いたいですね)
午前中はアトリエがあり、「しなの」からも14名が参加しました。
ステージに登りきれないほどの人数が集まり練習が始まりました。県合唱祭はやはり大学生や若い人が多く、いつも以上に活気に満ちています。
そして、音文ならではのパイプオルガンの伴奏で『鷗』を歌えたのは感激でした。(これ、アトリエ参加の1番の理由でした。)
女声合唱とピアノのための「不可思議のポルトレ」より
『伴奏』『明日』の2曲を、28名で歌い上げました。
アンチエイジングを目指しているとはいえ、だいぶ心身ともに大変なスケジュールだったと思います。
そこは褒めてあげたいです♪(自我自賛の私たちですものね)
短期間に、大きさも響きも違う3つのホールで歌えたことはとても勉強になりました。
同じ曲でも、どう歌ったらホールを響かせることができるのか本当に難しいなと痛感しました。
でも、それに気づいて考えていくことができる環境にある「しなの」で、皆んなと歌えることはとてもうれしいです。感謝です。
次に向かって団員全員でがっちりと歌い込んでいきたいです。
みんな!お疲れ様でした。
今回は招待団体を含め、15団体が一堂に会しました。
今年のテーマは「私たちの夢」。それに絡めて理事長が挨拶の中で、長崎の浦上天主堂の2つの鐘のうち、原爆によって壊れてしまった1つの鐘の復元エピソードを紹介して下さいました。
「しなの」は昨年、長崎へ演奏旅行に行き、浦上天主堂を訪れたり、現地の合唱団と共に平和への祈りを込めて「長崎の鐘」を歌って来たということもあり、興味深いお話でした。
また、「音楽は人々の幸福のためにある・・・」という言葉が印象的でした。
さて、招待団体である辰野町音楽協会の皆さんの合唱と吹奏楽で華やかに始まった合唱祭。
今回は岡谷地区が主管ということで、「しなの」は司会進行を担当。
我らが和田会長と倉田副会長コンビが務めてくれました。名付けて「田んぼシスターズ」(笑)
ふたりの自然体なやりとりと、各団に寄り添いつつユーモアを交えての進行に、会場は和やかなムードに包まれました。
また、コンサートのユニークな告知に爆笑したり…。
3月に行なわれた合唱講習会に参加された方々の発表もあり、「しなの」からは7名が参加しました。
そして最後は全体合唱。「旅の空」を唐沢史比古先生の指揮で高らかに歌い、来年の再会を願って合唱祭は幕を閉じました。
さてさて、私たち「女声コーラスしなの」はと言いますと、4日前の「八ヶ岳合唱の輪コンサート」で歌った曲の中から
女声合唱曲集「Transit」より「Omelette」
女声合唱とピアノのための「不可思議のポルトレ」より「歌はどうして作る」
の2曲を、第1部の最後に演奏させて頂きました。
落ち着いて、心を込めて歌えたのではないかと思います。
今回は東京フラウエン・カンマーコールさん(指揮 岸信介先生 )と横浜のブルーポロニアさん(松村努先生)との共演で、各団それぞれ信長貴富作品を演奏。
さらに信長先生の指揮で合同演奏する“オール信長”という、なかなかできない濃い演奏会となり、
はてしない信長ワールドにとっぷりと浸ることができました。
標高1600mの八ヶ岳の麓、森の中の素敵な音楽堂。
美しい新緑に加え、時々聞こえる鳥のさえずりが和ませてくれます。
ただ、この日は5月にしてはとても気温が上がり、首都圏から、また長野県各地から駆けつけてくださった満席のお客様を迎え、
文字通り あつい(暑い 熱い)日となりました。
私たちのプログラムは、約半年間練習をしてきた「不可思議のポルトレ」
与謝野晶子それぞれの詩の表現を伝えられるように、苦戦した(!?)譜読みをなんとか乗り越え、
励ましあいながら、しなのらしいポルトレになるまでがんばりました。
1か月前に信長先生に練習に来ていただき、細部にわたるアドバイスも功を奏し、
本番は水戸先生の素敵なピアノに包まれて、無事に歌い終えることができてとても嬉しかったです。
コンサート名とおりの合唱の輪ができたでしょうか?
おしゃべりや写真撮影などで交流を楽しみました。
宿泊した団員はそのあとバーで素敵な1日の余韻にひたり1杯!
翌朝は早朝から清々しい高原を散策して自然を満喫したり、
チェックアウト後、足を延ばして観光したりする団員もいて、5月の素敵な充実した演奏会となりました。
講師は、江上孝則先生
テキストは、ジョン・ラターの『For the Beauty of Earth』と千原英喜作曲の『寂庵の祈り』の2曲でした。
どちらの曲も女声版で歌った事のある曲だったので、
今回の混声版は男声の響きに乗ってのハーモニーを味わうことができて、より楽しかったです。
ラターの曲は、江上先生が日本語の詞を付けてくださった曲でした。
今まで英語に苦戦して、ラターの美しいメロディやリズムを楽しめなかったこの曲が、
シンプルでかつ美しい日本語で歌うことで純粋にラターの世界を表現する楽しみ方を味わえました。
でも、1〜3番の冒頭のテーマはちゃんと英語を残したてあったので、
歌唱するにあたっての英語の子音母音の扱い方、メロディラインの表現の仕方
そして日本語での表現を細かく丁寧にアナリーゼして下さいました。
最後にラターの曲で他にぜひ歌ってみて欲しい先生のお気に入りの2曲挙げてくださいました。
「The music‘s Always There With You」
「A flower rememberd」(永遠の花)
*東日本大地震で大きな被害を受けた東北地方のためにラターが書き下ろした曲
歌い手本人がいかに楽譜に書かれている事を読み取り、感じて表現するか?が重要だと。
特に千原先生は多種多様の音楽用語を使っているので、その一つ一つの用語の裏の意味まで教えて下さいました。
同じ和声の運びなのに“しあわせ”と“さびしい”で和音の響きを自然に変えられるのが、
器楽と違って「言葉」のある合唱の魅力だとも仰っていて、
確かにそうだなぁ…と納得しました。
それにしても千原先生が使われる音楽用語は難しい…。
いつも楽譜を見る時、「何故?」が大切!
何故ここに休符が?何故この強弱にした?などと、色んなことを考えて感じて楽譜を読み取りながら歌うことが大切。
それが自己表現すること、そしてそれを他の人と共有しながら合わせ、そして音楽を作り上げていくのが楽しいんだ!
と改めて思う講習会でした。
~愛情あふれる手作り音楽祭へようこそ!~ のタイトルのもと、第1部・第2部に分かれ26団体が出演し、
カノラ少年少女合唱団員の元気でしっかりした司会進行で、
全体合唱の♪ロマン・ロマン♪と岡谷賛歌「浪漫街道」で演奏が始まりました。
ステージは3歳位のお子さんのバイオリン演奏から80代の合唱の方々まで、
幅広い年齢の出演者にまさに世代を超えた愛情あふれる音楽祭でした。
小学生は素直な歌声や楽器演奏で、かわいらしく元気な音楽劇、5人で立派なリコーダー演奏を楽しみました。
中学生は躍動感ある吹奏楽や素晴らしいハーモニーを聴かせてくれて、
一般の団体は毎回聴けることが楽しみな団や
音楽祭特別編成の「ごちゃまぜウィンドオーケストラ」の皆さんの息の合った演奏を楽しむことが出来ました。
合唱や今回初めて出演の「歌いつごう日本のうた合唱団」は、ステージに溢れるほどの多人数でほっこりと、
そして、うたいつぐことの大切さ・楽しさを伝えてくれました。
倉田さんのしなの団紹介で、黒の衣装にバイオレットのコサージュでステージへ。
曲目は10月の演奏会のプログラムから2曲。
1曲目の「秋だで」は、信長貴富先生作曲の組曲『からからと鳴る日々』の中から方言ならではの情緒を感じさせる曲です。
2曲目は「わたしが一番きれいだったとき」
この茨木のり子さんの歌詞は、戦争のさなかに過ぎて行った青春の強い思いと虚しさを詠ったものでした。
丁度、日本被団協のノーベル平和賞受賞と重なり、平和を訴え続ける大切さを表現できたと思います。
皆様から温かい拍手をいただきました。
4人のソリストが華やかに歌いあげて、オペラの世界に引き込まれました。
いつもながら音楽祭の多彩な演奏に文化の厚みを感じ、心から楽しむことができました。
この手作り音楽祭を支えてくださった運営委員・係の皆様には感謝感謝です。大変お疲れさまでした。
また来年も皆さんで集まれることを楽しみにし音楽祭を閉じました。
恒例の八ヶ岳合唱フォーラム2日目、信長貴富先生の講習にしなのから21名で参加しました。
午前中は、少年少女合唱団のために書かれた「ひざっこぞうのうた」より2曲の練習。
信長先生は、大人が歌うと主人公の人生観や主人公に共感した歌い方で表現できると考えていると話されました。
それぞれ曲調が異なり、言葉の文節やリズムを使っての語り、ボカリーゼにも表情をつけて、和音の色を感じて動いてと、ご指導いただきました。
全体を通して、ピアノとの関係を多く語られたように思います。
前田先生のピアノが素晴らしく、信長先生の「ここは前田先生ならどう弾く?」という無茶ぶりにも、適確に答えられているのが印象に残っています。
指揮者とピアニストという関係で初めてとは思えないほど、素晴らしいコンビネーションでした。
また、信長先生のご指導は、「どう動いてほしいのか」、「どう歌ってほしいのか」分かりやすいものでした。
来年5月にこの音楽堂で開催される「合唱の輪コンサート」は
女声コーラスしなのと、東京フラウエン・カンマーコールさん、ブルーポロニアさんとのジョイントコンサートで、
オール信長作品の演奏会です。
合同演奏曲は信長先生の指揮で歌えることになりました。とても嬉しいことです。
私たち しなのも30名で参加、出番は7番目
4月の長崎旅行で歌った「Dona nobis pacem」を歌いながらステージに
「道化師のソネット」「長崎の鐘」を披露。
思い出しながら、被爆者の方々への鎮魂・平和を祈りながら心を込めて歌わせて頂きました。
今年はいろいろ気にせず、やっと思いっきりみんなで歌うことができたのでは・・・。
各団趣向を凝らした、楽しい演奏もあり
ステキな合唱祭でした。
長崎演奏旅行です
<1日目>4月12日
羽田空港に集合して総勢37人で長崎空港へ。
長崎市内は、道沿いの桜の木がすでに葉桜になっていました。長崎名物皿うどんや中華料理の昼食を食べ、
最初に「長崎原爆資料館」を訪れました。
などからも原爆の恐ろしさやその被害の大きさを感じることができたとても貴重な時間でした。
そのあとは浦上天主堂、大浦天主堂、グラバー園へ。
午後6時からは、ふたば合唱団と明日のコンサートに向けての練習を行いました。
コンサート後のレセプションでは、みんなで語り合い、コンサートをやり終えた幸福感と安ど感に包まれました。
ふたばさんとご一緒に歌えて本当に幸せでした。
今日は一日観光の日。今日もいい天気!
当時の出島での人々の様子を垣間見ることができました。
出島を後にして、「長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として、2018年に大浦天主堂などとともに
ユネスコ世界文化遺産に登録された「大野教会」「出津(しつ)教会」に向かいました。
大野教会は入口に聖母マリア像が立ち、平屋建て、瓦葺きで、山の中にひっそりと建つ素朴な小さな教会で、
信者さんたちの心のよりどころとして大切にされていることが感じられました。
「明治時代にフランス人のマルク・マリー・ド・ロ神父の設計により作られた教会で、
出津の人々が山から木を伐り出すなどして、神父と地域の人々が自分たちの力で作った、質素で、
しかしこの地域の気象状況にも合ったみんなの思いのこもった教会です。」
これは、当日私たちを案内してくださった信者さんの言葉です。
とても暖かい言葉と表情をお持ちの女性でした。
コンサートでも歌った「Dona Nobis Pacem」を歌わせていただきました。感動のひと時でした。
その方はド・ロ神父を「ド・ロさま」と呼んでいらっしゃいました。
母国フランスに帰ることなく、教会近くの墓地に眠っているド・ロ神父は、信者さんたちの心の中に今も生きていらっしゃるのでしょうね。
昼食後、二泊三日で帰るみなさんを長崎空港でお見送りして、今晩宿泊するハウステンボスのホテルに向かいました。
前日のコンサートで合同合唱した曲です。あまりの偶然に大喜びした私たちでした。
オランダの街並みを再現した敷地内をぶらぶら歩きながら、買い物やアトラクションを楽しみ、
すっかり暗くなった園内でみごとなイルミネーションの幻想的な光の世界に目を奪われました。
大雨の中訪れた「伊万里大川内山」は江戸時代佐賀藩の御用窯が置かれた地で、
高度な技術を持つ陶工たちを集め、その技術が他に流出するのを防ぐために関所を設けていたのだそうです。
山に続く一本道の両側にたくさんの陶器店が並んでいました。
そして伊万里牛のしゃぶしゃぶの昼食の後、帰りの飛行機に乗るために長崎空港に向かいました。時間が経つのは早い!
羽田空港着後、ばたばたとみんなそれぞれの方法で帰途につき、その日のうちに全員帰宅することができました。
思い切ってみんなで演奏旅行に行けて、本当によかった!
お世話になった皆様、ありがとうございました。
120年以上の歴史をもつ長崎を代表するカトリック教会。
明治時代、長崎市街地には大浦天主堂の他にカトリック教会がなかったため、
初代島内要助神父は殉教の歴史をもつこの長崎に、日本人のための教会を建てようと決意。
苦労の末、1889年の暮れにキリシタン大名大村純忠ゆかりの大村藩蔵屋敷跡である現在地を求めて設立しました。
教会建設のためにフランス人女性から多額の寄付を受け、フランスのパピノー神父の設計で1891年8月に建設に着手し、
1897年9月8日に「カトリック中町教会」が完成。
この日は聖母マリア生誕の祝日、26聖人殉教300年祭も兼ねた献堂式が行われました。
1945年8月9日、原爆投下により教会は外壁と尖塔だけを残して焼失しましたが、
世界中からの献金や信徒たちの奉仕によって、1951年10月その外壁と尖塔をそのまま生かし再建。
現在も教会北側の塀には被爆の跡があり、貴重な被爆遺構として長崎市に指定されています。
本番に向けて和やかな雰囲気で合同曲の練習ができましたこと感謝いたします。
祭壇中央の「ほほえみの十字架」、普段見慣れない神聖なる祈りの空間に感動で見とれてしまいました。
そして、長野県にゆかりのある曲を集めた「しなのセレクション」では、言葉が遠くまで届くよう気持ちを込めて歌いました。
合同演奏での「長崎の鐘」は今回の演奏会の為に女声三部合唱版に編曲されたとの事で、
ふたば女声さんの優しく美しい歌声と共に想いを込めて歌いました。
♬慰め励まし長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る♬ 平和への祈りと「ふたば」と「しなの」の皆さんが一緒に歌える幸せを感じながら...
満席で400人程のお客様だったでしょうか、温かい拍手やお褒めの言葉を沢山頂きました。
目を潤ませながら聴いて下さる方も多くいらして、演奏側と客席側との一体感を存分に味わいながらの感動的な演奏会となりました。
ご指導いただいた先生方、ふたば女声合唱団の皆様、
聴いてくださった長崎のお客様、中町教会の皆様、各役員の皆々様のおかげであることに深く感謝いたします。
今回のジョイントコンサートを終えて、長崎の方々から多くの事を学びました。
そしてしなの団員も、さらにより良いハーモニーを目指して勉強して行かなくてはと励まされたような気が致します。
そんな中、かんてんぱぱ西ホールにて南信合唱講習会が開催されました。
11団体から約60名が集い、しなのからは7名参加しました。
講師 唐沢 史比古先生
テキスト 混声合唱組曲
「奇跡の星 地球」より
この地球(ほし)に生まれて
作詞 金子 智恵子
作曲 唐沢 史比古
楽譜が当日配布で初見の方々多数でドキドキ!
唐沢先生の「今日の交流を楽しんで!」というご挨拶の後、音取り開始。
出だしのユニゾン部分は2人組で、その後パート練習して全体練習へ。
唐沢先生から跳躍する音への準備の大切さ、フレーズを意識して歌うこと、
詞の言葉に添った歌い方を大切にすることなどのアドバイスがあり、
団で歌う時も気にかけるポイントだなぁと思いました。
講習後半は、2チームにて分かれ、中間部の「ありがとう」という言葉が繰り返される度に熱みを増していく部分を練習して、発表。
お互いに感想を言い合いました。
良いところを褒める意見が多く、何だか良い気分〜。やっぱり褒められると嬉しいよね~!
最後の通しは他パートを意識しながら、小池さんの美しいピアノ伴奏の音色に合わせて気持ちよく歌うことが出来ました。
そして歌い手を笑顔へと導いてくださる。
参加出来て本当に良かったです。
なんと、5月12日開催予定の南信合唱祭で、今日の参加メンバーで発表することが決定しました!
この提案は、我らが和田会長が提案してくれました〜。
また5月に集えることが楽しみです。
今日1日、共に歌い、話し、笑い和えたことに感謝♡ ありがとう。
そうそう!講習会前にかんてんぱぱガーデン内のさつき亭でランチ。
来月に迫った長崎演奏旅行の話題に花が咲きました。
(ちょっとうるさかったかなぁ。ごめんなさいm(_ _;)m)
今年の講師は松村努先生。
指揮者協会の副理事長をされていて、団員の学生時代の恩師ということでした。
歌い始めのブレスから、言葉の重心について、跳躍前の密度の深い音の発声など具体的なご指導を受けました。
女声でいつも歌っていた曲を今回は混声で歌うので、私はかなり苦戦しました。
歌い手は指揮者の考えを読み取りアンサンブルを考えながら歌う事が大切!
指揮の練習は狭い鏡しかない場合、窓に向かって練習をすると全身が見えて良いなど、
指揮者ならではのお話しをされていました。
令和5年度岡谷市文化祭、第80回市民音楽祭がカノラホールにて開催されました。
司会はカノラ少年少女合唱団のお二人で、可愛らしく、しっかりとした進行に感心しました。
出演は小、中学生から一般団体と幅広く、小学生の愛らしい歌声や楽器演奏、中学生の素晴らしいハーモニーや吹奏楽の演奏、
一般では毎回聴けることを楽しみなお馴染みの団や、お久しぶりの方々、
今回デビューの「奏」さんは中、高生のグループ、若々しく素敵な演奏で今後が楽しみです。
また、音楽祭特別編成の「ウルトラしみん合唱団」と「ごちゃまぜウィンドオーケストラ」の皆さんも少ない練習回数にもかかわらず、素晴らしい演奏でした。
各々の多彩なプログラムを楽しむことが出来ました。
12番目、しなのの出番です。
28名、色とりどりの秋色の衣装でステージへ
まず、最年少の桃ちゃんからしなののご紹介を。
曲目は、10月の演奏会のプログラムから2曲
1曲目は「音楽の神様は知っているのだろうか?」との問いかけから始まる「繰り返す音よ」です。
音楽を愛する皆様に聴いて頂きたいなぁと選びました。
2曲目は佐原先生の「1(ワン).2(ツー).3(スリー)!」と軽快なピアノのリズムにのって「恋のバカンス」を振りも付けてノリノリで歌いました。
皆さまから温かい拍手も頂き楽しいステージでした。